アナハゼ
秋といえば食欲の秋ですが、このアナハゼは年中食欲旺盛ですね。
いろんな方のブログでも他の魚をくわえている写真を目にしますが
この写真は凄い
ですね。ヤドカリが乗っかってんだもん・・・・
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秋といえば食欲の秋ですが、このアナハゼは年中食欲旺盛ですね。
いろんな方のブログでも他の魚をくわえている写真を目にしますが
この写真は凄い
ですね。ヤドカリが乗っかってんだもん・・・・
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2009/6/13 志津川(二つ岩)
今回の志津川でチビダンゴを撮るために買ったコンバージョンレンズ(UCL-330)の練習台となってくれたカジカです。コンバージョンレンズを付けているので普段より多少遠めからの撮影ですが光さえ届けば使用できるレンズと思えます。心配したピントも特に合わせづらいと感じることはなかったです。もっと倍率の高いレンズもありますが常連さんに聞いたらピントを合わせるのがかなり厳しいらしい。
写真は失敗というわけではないのですが、いつもこの構図で撮ってしまうのは余裕のない証拠ですね。
志津川の被写体はあまり動かないものが多いので、この海の撮影スタイルに慣れてしまうとエライ事になる。柏島ではベラとかハナダイとかよく動く被写体を撮ることが多くピンボケの写真を大量生産しておりました。
「志津川の海はかつCをダメにする。(笑)」
あまり同じ海を潜るのもどうかな?と感じているかつCです。
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Canon EOS Kiss DigitalX SIGMA 105mm F2.8 EX DG マニュアル ss:1/100 f:10.0 MF
カサゴ目/カジカ科 2009/5/3 志津川(二つ岩) SILKYPIX
かつC的に”抱卵もの”のような生態シーンは好きなシチュエーションです。
右下に見えるのが卵で、オスが守っていると言っていたように思えます・・・
Canon EOS Kiss DigitalX SIGMA 105mm F2.8 EX DG マニュアル ss:1/100 f:11.0 MF
カサゴ目/カジカ科 2009/5/3 志津川(二つ岩) SILKYPIX
好きなシチュエーションですがいい写真を撮れるかというと別物で、いつもどう撮っていいのやら分からないままの状態です。卵までピントがきている写真を撮ろうとかつC的には絞って撮ったのですが、もっと絞って撮らないとならないですね。
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Canon EOS Kiss DigitalX SIGMA 105mm F2.8 EX DG マニュアル ss:1/100 f:11.0 MF
カジカ科 2009/1/18 志津川(松の下) SILKYPIX
派手な体色は写真の被写体にはもってこいの固体です。
しかも近くに貝?がいたのでうまく絡めていい写真を撮りたかったのですがなかなか難しいですね。
Canon EOS Kiss DigitalX SIGMA 105mm F2.8 EX DG マニュアル ss:1/100 f:5.6 MF
カジカ科 2009/1/18 志津川(松の下) SILKYPIX
正面からの一枚ですが、絞り値を元に戻すことを忘れてしまい開放ぎみでの写真となってしましました。もっと被写界深度を深くして手前の貝?までしっかり写したかったです。
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Canon EOS Kiss DigitalX SIGMA 105mm F2.8 EX DG マニュアル ss:1/100 f:11.0 MF
カジカ科 2009/1/18 志津川(松の下) SILKYPIX
以前は”ホホウロコカジカSP”と紹介されていたが、和名がついてシシカジカになったそうです。
北の魚はオイラの持っている図鑑”日本の海水魚”に載っていない魚が多いので困ります。
今度現地ガイドの方が北の魚の図鑑を出版するらいいですが、それまで志津川熱が冷めなければいいのですが・・・・・
次の志津川は3月中頃の予定(今回も単独で)
季節限定の”ナガヅカの抱卵”を狙います。
ナガヅカ?普段は深いところにいて産卵のときに上がってくる魚で、大きさが1メールのぜんぜん可愛くない魚です。レンズは何を持っていけばいいんだ・・・・
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Canon EOS Kiss DigitalX SIGMA 105mm F2.8 EX DG マニュアル ss:1/125 f:8.0 MF
カサゴ目/クチバシカジカ科 2008/4/6 志津川
この魚もオイラの持っている”日本の海水魚”には載っていないのでレア種ということでしょうか?この魚を見たのはエキジットする為にボートへ帰っている最中にした水底を見ていたら何か動いたので近づいて見つけた個体です。
見つけ瞬間私が最後尾だったのではぐれたらどうしようかと思いましたが、近くに師匠がいたので大丈夫と思い数枚撮りました。(師匠すみませんでした)
この2匹、交尾していました。邪魔して<m(__)m>。
手前の大きいほうがメスだそうです。
魚の世界では結構大きいほうがメスだそうです。へぇ~。
見たのが自分一人だけだったのでログ付けの時にちょっと嬉しかったです。
自分で見つけた生物は愛着が沸きます。
日本ではガイドが生物を見つけて紹介してくれますが海外はガイドはあまり生物を紹介せずにバディ同士で見つけるのが一般的なので、ガイドばかりに頼らず普段から自分で被写体を見つける事は必要と感じました。
自分で見つけるのに集中してはぐれたら意味がないですが・・・・
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