志津川

2009年11月22日 (日)

クチバシカジカ

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2009/6/14 志津川(松の下)

クチバシカジカの幼魚です。
ガイドのK氏が手招きをして岩をどけるとそこにいました。

ちょーかわーいいー!heart01

興奮しすぎてまともな写真はこれ一枚。(笑)

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2009年11月19日 (木)

ダンゴウオ

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2009/6/13 志津川(二つ岩)

ストック写真の中からのアップです。
ここ最近寒さが厳しくなってきました。寒くなってくると志津川の海が恋しくなってきます。(笑)
フサギンポやクチバシカジカにまた会いたいなぁ~。

Img_4425


2009/6/13 志津川(二つ岩)

写真の話をしないと・・・・・
天使の輪つきのダンゴウオです。大きさ5㎜ぐらいかなぁ~。

使用しているコンバージョンレンズ(UCL-330)での最短撮影距離がアップした写真の程度。
もっと大きく撮りたいと倍率の高いレンズを物色中です。

小さければ小さいほど燃える”かつC”です。


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2009年10月 1日 (木)

スナビクニン

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2009/6/14 志津川(松の下)

いい被写体が毎回、足の届くところにいるとは限りません。
このスナビクニンも足が届かない所のくぼみにいて、ウネリも多少ある中での撮影だったので大変だったです。どうにか左手で掴める岩を探して体を固定して、右手一本でハウジングを持っての撮影は一枚撮る毎に手が痺れます。10分ほど粘ってようやく撮れた一枚がこれですから”かつC”のスキルの無さを笑ってください。

 

この写真を撮る前にヤドカリが乱入してきた写真がこれ↓

Img_4489

 

その後に貝も乱入してきて、どう撮って良いか分からなかった写真がこれ↓

Img_4492


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2009年9月29日 (火)

ヨコエビの一種

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2009/6/13 志津川(二つ岩)

初めて見ました。
確かK氏が見つけてくれたような気がします。
コンバージョンレンズを付けてこの大きさなので、肉眼ではこの綺麗なブルーのラインは分からなかったと思います。
「しかし、こんな小さい生物をよく見つけるなぁ~」

いた場所がケーソンに着いている海草に埋もれている状況だったので、この構図でしかとれなかったのが残念。
いつかこんな状況の 被写体を紹介してください!!(笑)

志津川行きたい・・・・

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2009年8月26日 (水)

ダンゴウオ抱卵

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2009/6/13 志津川(二つ岩)

ダンゴウオの抱卵の撮影は難しい。この抱卵の固体はフジツボの口が大きく撮りやすいとガイドに言われましたが卵まで光が当たらずに終ってしまった。

このお父さんダンゴは卵がかえるまで、このフジツボの中で何も食べずに卵を守っているそうだ。凄い!

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2009年8月24日 (月)

イクビホンヤドカリ

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2009/6/13 志津川(二つ岩)

ログ付けの時にガイドのK氏に「このヤドカリなーに?」と聞いても分からない・・・。
ま、普通に考えてヤドカリに詳しいガイドはあまりいないと思うし、ゲストもヤドカリをリクエストする事はあまりないので仕方がないと思う。
そこへスーパーガイドのナガアキさんが何やらファイルを持ってきてくれた。
志津川で見れるヤドカリのスクラップ写真集。w(゚o゚)w
それを見ながらたどりついた”イクビホンヤドカリ”
自分で見つけた被写体は可愛くなくても嬉しいものです。
志津川では20種類ほどのヤドカリがいるらしくスクラップ集のなかでは”ゴトウヤドカリ”が見て見たい。ハサミの大きさが凄い。

先日の伊豆で潜ったログづけの時にヤドカリ部長の図鑑を見せてもらって
目にとまったのは”ベニサンゴヤドカリ”。

・目の点点点がカワイイ(ヤドカリ部長いわく”目が宇宙”)
・体の模様が派手
・背負ってる貝殻が白い

(注意):”かつC”はヤドカリ部じゃないですよ~。

このヤドカリを検索していて偶然見つけた石垣島のダイビングサービス
パッと見、写真派のダイバーに良さそうなサービスです。
ここのメンバーになっているのも評価があがります。

久しぶりに石垣島に行きたくなってきたぁ~(笑)
9月ならマンタも見れるだろうし・・・・

あのビックツアーがなければ・・・・・。(゚ー゚;

 

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2009年8月22日 (土)

テナガホンヤドカリ

Img_4372

2009/6/13 志津川(二つ岩)

いつもお世話になっているダイビングショップのガイド様が最近ヤドカリにハマっています。
そのショップではヤドカリ部なるものを立ち上げて伊豆のヤドカリを毎回紹介しております。

これは志津川に行った時にガイドのK氏が被写体を探している時に、”かつC”が見つけたヤドカリです。
このヤドカリ、結構動くので撮るのが大変。
ヤドカリ部長が言っていたヤドカリ撮影方法がひっくり返して引っ込めてから、出てきた所を撮る。
しかしこのヤドカリ君は動きが早い。
ひっくり返してファインダーを覗いた時には既に歩き出していました。

「ヤドカリ部長、こういうヤツはどう撮ればしっかり撮れますか?」

かつC的にはせっかく綺麗な貝を被っているので背景がゴチャゴチャしてない所で撮りたかったのです。
バックに緑のカイメンなど試みたのですが動きが早くこの写真が精一杯でした。

「あ、ちなみに”かつC”はヤドカリ部には入部しておりませんよ。(笑)」
”部”ほど気合が入っていないので同好会程度なら・・・・・・

 

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2009年8月 7日 (金)

ダンゴウオyg 対 ナントカ貝

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2009/6/13 志津川(二つ岩)

1本目はストロボの位置が悪かったので修正をした2本目のダンゴウオyg。
UCL-330にも慣れて、ようやく見せれる写真が撮れてきて正面からの構図に変えようとすると・・・
何やらダンゴちゃんに近づいていきます。

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なんと貝がダンゴちゃんにまっすぐ向かって行くではありませんか。
ダンゴちゃんは貝をにらみつけたまま(笑)、動かずにおります。

Img_4393

「よっしゃ。そのまま、くっついてしまえ。」と思った瞬間
なんとダンゴちゃんが貝に体当たりしました。━━((゜Д゜Uu))━━!!!
そのあと貝は来た道を帰っていきました。

”ダンゴちゃん強し”と思ったかつCでした。
そしてその瞬間が撮れないヘタレです。(T_T)

 

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2009年8月 1日 (土)

シシカジカ

Img_4354

2009/6/13 志津川(二つ岩)

もう8月というのに、なかなか夏らしい天気になってくれませんね
伊豆の海の中は冷たい潮がまだ残っているようで低いところは16度
「まだ、ウェットは厳しいなぁ~」と思ってしまう軟弱かつCです

写真のシシカジカ、ここまで寄ると魚には見えません
頭にのっているゴミがなければ・・・・

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2009年7月28日 (火)

アイカジカ

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2009/6/13 志津川(二つ岩)

今回の志津川でチビダンゴを撮るために買ったコンバージョンレンズ(UCL-330)の練習台となってくれたカジカです。コンバージョンレンズを付けているので普段より多少遠めからの撮影ですが光さえ届けば使用できるレンズと思えます。心配したピントも特に合わせづらいと感じることはなかったです。もっと倍率の高いレンズもありますが常連さんに聞いたらピントを合わせるのがかなり厳しいらしい。

写真は失敗というわけではないのですが、いつもこの構図で撮ってしまうのは余裕のない証拠ですね。

志津川の被写体はあまり動かないものが多いので、この海の撮影スタイルに慣れてしまうとエライ事になる。柏島ではベラとかハナダイとかよく動く被写体を撮ることが多くピンボケの写真を大量生産しておりました。

「志津川の海はかつCをダメにする。(笑)」

あまり同じ海を潜るのもどうかな?と感じているかつCです。

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